私たちについて

技術とアイデアで、
屋根の新しい価値を創造し、
ものづくりに貢献する。

屋根を原点に、
研究・開発・設計・技術支援を行う
エンジニアリング会社です。

屋根は、長い時間、強い日差しや雨、風、雪などから家を守り、暮らしを支え続けます。

そんな屋根材を開発するためには、屋根に対する深い知識だけでなく、長年の経験と屋根材開発の実績が必要です。

甍エンジニアリングは、屋根材開発に必要な知識・経験・実績を備え、

屋根技術をコア・コンピタンスとするエンジニアリング会社です。

ものづくりの常識を大切にしながら、これまでの常識を疑い、新しい価値を創り続けていきます。

屋根技術、
屋根材開発、
技術コンサルティング。
3つの事業で、ものづくりに貢献する。

屋根技術

施工現場の課題を起点に、屋根の施工方法や部材、工法を研究・開発。
知的財産も活用しながら、新しい屋根技術を形にします。

屋根技術を見る

屋根材開発

屋根に求められる性能と耐久性を考え、設計・試作・検証を重ねながら、新しい屋根材を開発します。

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技術コンサルティング

ものづくりの現場が持つ知識と経験に、新たな視点と技術を掛け合わせ、開発や製造における課題の解決を支援します。

技術コンサルティングを見る

技術で、屋根の未来を創る。

甍エンジニアリング株式会社は、2012年8月8日に私が設立した会社です。

私自身、瓦メーカーで製品開発・技術開発に長く携わってきました。しかし、度重なる震災などを背景に、瓦市場は次第に縮小していきました。

「このままでは、瓦屋根は無くなってしまう。
瓦屋根の未来を、技術の力で創りたい。」
そんな思いが強くなり、ある新製品のアイデアをきっかけに瓦メーカーを退職し、自分の会社を設立しました。

会社名に使われている「甍(いらか)」は、瓦屋根を表す言葉です。
瓦業界を技術でもっと良くしていきたい。その思いを込めて、「甍エンジニアリング」と名付けました。

当社のミッションは、「技術で屋根の未来を創る。」ことです。

そして、未来の屋根を生み出すためには、技術力だけでなく、新しい発想やアイデアも必要です。

設立以来、その思いを軸に技術開発を続け、技術とアイデアから生まれたのが、持続可能な屋根「タイルーフ」です。

これからの甍エンジニアリングにとって大きな使命は、タイルーフによって屋根の価値を高め、その価値を次の世代へつないでいくことだと考えています。
技術とアイデアで、屋根の新しい価値を創り続ける。
甍エンジニアリングは、これからもそんな会社であり続けたいと考えています。

代表取締役社長 小栗和彦

甍エンジニアリング株式会社代表取締役社長 小栗和彦

社名(英語表記)
甍エンジニアリング株式会社(Iraka Engineering Ltd.)
代表者
代表取締役社長 小栗和彦
本社所在地
〒475-0019 愛知県半田市のぞみが丘3-153
TEL. 0569-47-7740  FAX. 0569-47-7741
資本金
500万円
設立
2012年8月8日
取引銀行
半田信用金庫、岡崎信用金庫

2012

甍ソーラー株式会社を設立

2013

技術コンサルティング事業を開始

2014

屋根技術に関する特許ライセンス事業を開始

2015

甍エンジニアリング株式会社へ社名変更

2020

新しい屋根材の開発を開始。
屋根材および施工技術に関する知的財産の構築を進める

2022

「タイルーフ」の商品化に向けた事業を本格化

2024

持続可能な屋根材「タイルーフ」の開発を完了。
テストマーケティングを開始

2025

「タイルーフ」のビジネスプランが東三河ビジネスプランコンテスト優秀賞を受賞
「タイルーフ」のビジネスプランが33FGビジネスプランコンテストグランプリを受賞

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