技術コンサルティング

現場を新たな視点で捉える。
効果性を考えて、改善する。

毎日、真正面から課題と向き合っている現場に、
さまざまな角度から課題を捉え、気づきを与える存在。

技術コンサルタントは、先生ではありません。
ものづくりの現場には、絶対的な答えなどないと考えているからです。

現場や会社の文化、設備、人材などのリソース。

さまざまな変数によって、効果的な「現場の解」は変わります。

甍エンジニアリングは、これまで培ってきたものづくりの知識と経験をもとに、新たな視点で現場を捉え、課題を整理・分析し、技術的な解決方法を提案します。

そして、提案だけで終わるのではなく、現場と一緒に解決方法を形にする。

これが、甍エンジニアリングの考える技術コンサルティングです。

考える企業は、価値を生み出すことができる。
明日の仕事を創る開発業務を、仕組みづくり、人材育成、知的財産戦略
まで、トータルにサポートします。

今日のものづくりと、明日のものづくり。
同じものづくりでも、求められるスキルや仕組みは異なります。

明日のものづくりは、今日存在しなくても、今日の売上に影響することはありません。
しかし、明日のものづくりがなければ、将来的な売上減少のリスクは高まります。

外部環境の変化に対応し、企業が成長を続けるためには、明日のものづくりが重要になります。

新しい製品や技術を生み出し、明日の仕事を創るためには、日々の生産や技術とは異なる視点や仕組みが必要です。

市場や現場の課題を捉え、仮説を立て、アイデアを出し、試作し、検証し、改善する。
新規性と進歩性。

この二つが、明日のものづくりにおける重要な指標となります。
甍エンジニアリングは、開発を経営における重要な機能と捉え、開発する仕組みづくり、人材育成、そして開発の成果である知的財産戦略まで、現場と一緒に考えます。

INPUTから製品開発・技術開発を経て、新しい製品・技術・知的財産・明日の仕事を生み出す仕組み

視点を変えれば、改善の可能性はもっと大きくなる。
現場の知識と経験に、新たな視点と技術を掛け合わせ、
効果的な改善を現場と一緒に考えます。

ものづくりの現場では、日々さまざまな改善が行われています。
現場で課題を見つけ、一つずつ改善を積み重ねていく。

その一歩ずつの改善は、ものづくりにとって大切な活動です。

一方で、視点を変え、発想を変えることで、これまでとは違う解決方法が見つかり、改善に大きなレバレッジが生まれることがあります。

毎日同じ製品や工程と向き合っている現場だからこそ、既存のやり方やこれまでの経験が、いつの間にか前提となっていることもあります。

その現場を内部から真正面に見るだけではなく、外から角度を変えて見る。

甍エンジニアリングは、ものづくりで培ってきた知識と経験、品質管理の手法を用いて、既存のやり方や前提を改めて捉え直します。

現場を観察し、課題を整理・分析する。
既存のやり方を疑い、発想し、仮説を立て、検証する。
そして、その結果から、また考える。

このサイクルを現場と一緒に繰り返すことで、新しいやり方や解決方法を形にしていきます。

現場の力に、新たな視点を掛け合わせる。
それが、甍エンジニアリングの製造技術コンサルティングです。

現場の力と甍エンジニアリングを掛け合わせ、効果的な改善を実現する考え方
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