第3章 見出し一覧
この章では、日本の屋根の歴史をたどり日本での屋根へのニーズの変化や進化について解説します。
下記の項目から読みたいページをお選びください。
-
日本人はなぜ屋根を進化させてきたのか
日本での屋根のニーズ変化、技術の変化から屋根材の進化の歴史を探る -
縄文時代の屋根から見えてくる、いま必要な屋根メンテの考え方
縄文時代の屋根に見る、住まいと屋根の関係性 -
屋根が壁を守り財産を守る!弥生時代の屋根進化
弥生時代の屋根に見る、気候との共存、日本建築の原点 -
日本に瓦屋根が生まれた飛鳥時代
飛鳥時代に大陸から来た4人の瓦博士が日本の瓦屋根文化の始まり -
国家事業となり巨大瓦屋根が生まれた奈良時代
奈良時代に確立した瓦の量産体制 -
優雅さを表現する檜皮葺が生まれた平安時代
平安時代に生まれた優美な屋根 -
質素倹約、実用性に優れた杮葺が好まれた鎌倉時代
鎌倉時代の屋根に求められた機能性 -
城郭の瓦屋根が武士の権力を示す象徴になった安土桃山時代
安土城・大坂城の屋根に求められた革新性と権威の象徴 -
瓦屋根が庶民の屋根になった江戸時代
江戸時代の大火が瓦屋根を普及させた! -
洋風建築と和瓦の融合が始まった明治時代
明治時代に生まれた和洋折衷建築と瓦屋根 -
瓦屋根が住宅の屋根で主役だった昭和時代
昭和時代の建設ラッシュと瓦工業化による瓦屋根の全盛期 -
化粧スレートと瓦屋根がしのぎを削った平成時代(前編)
平成時代の屋根新ルール「屋根は主張しないこと」 -
度重なる震災で軽い屋根が主役になった平成時代(後編)
平成30年で大きく変わった屋根材勢力図 -
金属屋根が主役になった令和の屋根
軒ゼロ住宅で緩勾配の片流れ金属屋根の令和時代
